慰謝料請求されたら‥

慰謝料とは不当な行為によって精神的苦痛を受けた場合等、それの償いを求めるお金です。損害賠償の一種と言えます。

この慰謝料の請求に対しては迅速な対応がなにより必要です。

放置すると相手方の感情を害し、弁護士委任や調停・訴訟といった裁判上の手続きに進む場合も多いです。

相手の要求内容を確認して、誤解があるなら誠意を持っての釈明、不正な事実を認めるなら支払いに応じる意思表示が大切です。

この意思表示は口頭ではなく、書面でされるのが後日の為にも良いでしょう。

慰謝料金額の目安額

状況により慰謝料の金額は一様ではありませんが、目安とされる金額は下記の通りです。

既婚者との不貞行為 100万円~500万円

婚約破棄 50万円~200万円

配偶者DV・恋人DV 50万円~500万円

悪意の遺棄 50万円~300万円

 

 

当事務所では慰謝料請求を受けた方からのご相談も多く頂きます。

【事実誤認への釈明通知】・【慰謝料減額のお願い】・【分割支払いのお願い】等の通知文作成依頼を承ります。

ご相談頂けましたら最善策をご一緒に検討させえて頂きます。